膨らんだ借金について早めに相談を!【任意整理で解決できる可能性】

弁護士に依頼した方がいい

男性

業者は応じてくれない

長年消費者金融から借りているが、まだ返済が終わっていない、利息制限法の上限金利を超えた金利で契約していた時期があったから、もしかして減額に応じてくれるかもしれない、確かに個人でも業者相手に減額交渉をすることができます。しかし、多くの場合個人相手だと任意整理に応じてくれない、元金の減額に応じてくれない業者がほとんどなのです。任意整理は、あくまで任意なので交渉に応じるか応じないかは金融業者の自由なのです。金融業者が任意整理に応じたがらない理由は、この手続きをすると将来金利もカットされます。3年間かけて返済するという和解内容になったら、3年間は利息収入が見込めないのです。それであるならば、減額する代わりに早く元金回収できる一括返済なら応じますと強気に出てくる業者もあります。こうなってしまっては、素人であると手立てがないです。そこで弁護士に借金相談をすることです。弁護士に借金相談をしたほうがいい理由としては、債務整理の交渉ノウハウがあることです。貸金業法が改正されて以降、消費者金融は厳しい経営を強いられています。任意整理で減額交渉をするにも業者側にもある程度メリットがないと応じてくれないです。過払い金があっても減額に応じない、であれば訴訟します、そうすると消費者金融側もコストがかかるのを嫌いますので折り合いがつく範囲で借金減額に応じてくれることもあります。借金相談を弁護士に相談をすることで交渉を任せられます。

Copyright© 2018 膨らんだ借金について早めに相談を!【任意整理で解決できる可能性】 All Rights Reserved.